メイク作品撮り 平成分その1

2020年05月22日 14:07

Makeupの作品撮りを頑張りだしたのは2000年頃から。それまでは美容室やらTVやらで必死に仕事はしていましたがw
まだまだ、紙(広告など)では、きちんとした作品を持っていなかったので、プロのフォトグラファーとプロのモデルで作品撮りをお願いしていました。
当時は、今ほどデジタル化は進んでいなくて、昔からプロとしてフォトグラファーの活動をしていた(特に広告分野)大御所さん達は、古い機材やフィルム🎞にこだわっていたりと、今よりも紙媒体の撮影は難しいと言われていた時代でした。
もちろん、ヘアメイクもあまり修正はしなくて済むようにと髪の毛一本、毛穴一つと細かいディテールまで気にしないといけなかったし、カメラのライティングもメイクの重要な仕上がりを左右していました。

個人的には、当時の私の写真の好みが、美しい静止画のような写真よりも、いまにも動きだしてきそうな勢いのあるアートよりのフォトグラフだったので…
最初に紹介するのは、個人的に好みの写真を選びました。

この時のフォトグラファーはpunk音楽が好きな方だったのですが、独自の世界観を持っていてカッコいい写真を撮ってくれました。
写真のテーマ??イメージは80年代〜90年代初期の東京Night❣️です。
モデルさんもエージェントからお借りした美人さんでとってもかっこ良くポージングしてくれました❤️お気に入りの写真です。
☆追記 プリントからの転写のため、実際の写真とは画質が違います。デジタルデータではありません。

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