airbrush artart

2020年06月11日 18:56

エアブラシとの出会いは、実は随分前の事で、最初はアメリカでは衛生面からメイクはエアブラシで行うのが通常である、と聞いてから興味を持ち始めたのがきっかけ。

ボディなど広い分野のメイク(肌を綺麗に整える為のシミ、アザ隠し)には早く楽にできそうだと思い、大きな会場で行われた講習を受けに行った事もありました。
確か、美容学校のメニューに導入する為の講習だったかと。日本にもようやく一般に技術が公開された頃でしょうか。

機材が重かったので当時はエアブラシは購入しなかったのと慣れるにはやはり時間がかかる為、当時はハンドメイクにすぐに戻ってしまいました。
その後にハリウッドAIRというブランドからコンパクトサイズが販売され、しばらくはファンデ用としては使用していましたが、これも、暫くすると通常のハンドメイクのタッチアップに戻ってしまいました。
そんな時代を通り過ぎ、最近は、時間の余裕があるおかげなのか、エアブラシの練習をする事もでき、特にコロナ自粛の時期は自分にも試したりしています。

覚えると楽しいですよ。
プラモデルを作った事がある方には操作は楽勝?かも。人間相手だとまた違うんですけどね。
今回の写真は、つい先日の事で、友人の娘さんとその家族ぐるみのフォトグラファーで初のエアブラシでの作品を!と思っていたのに、、、まさかのエアブラシ故障事件w
実は、全て手書きでの曼陀羅とスカルの作品になってしまいました。。。
あの時は、本当に勉強になりましたw
彼女達には感謝しかありません。
有難うー^_^

追記
左のイラストはイメージなので写真との関係はありませんのでご了承下さい

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)